補助犬とは
補助犬(ほじょ犬)とは身体の不自由な方の身の回りのお世話を人に代わって手伝いが出来るように訓練された優しい犬です。
従来、身体障害者の自立や社会参加を促進するための犬は盲導犬しか認められていませんでした。しかし、2002年10月1日に「身体障害者補助犬法」が施行されました。この法律によって身体障害者の盲導犬、介助犬、聴導犬は、身体障害者の自立や社会参加に重要な役割を担うということが公的に認められ補助犬と呼ばれるようになりました。
身体障害者補助犬法について
良質な身体障害者補助犬の育成及びこれを使用する身体障害者の施設等の利用の円滑化を図り、もって身体障害者の自立、及び社会参加の促進に寄与することを目的として2002年10月1日施行されました。身体障害者補助犬とは、介助犬、聴導犬、盲導犬の総称です。
補助犬情報について
- 補助犬の実働数
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- 盲導犬:965頭(平成19年3月31日現在)
- 介助犬:38頭(平成19年6月1日現在)
- 聴導犬:12頭(平成19年6月1日現在)
