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12/20 募集 子犬飼育ボランティア

将来、介助犬になる子犬の飼育ボランティアを募集しています。興味のある方は、お問い合わせください。

介助犬になる、子犬の飼育ボランティア募集!!   

ご協力いただける方は、お気軽にメールまたは電話でお問い合わせください。
電話:092-327-0364  FAX:092-327-0364 (平日の午前9時~午後5時まで)
メールでお問い合わせは、下記へお願いします。
≪お問い合わせフォーム≫


パピーレイザー(子犬の飼育ボランティア)とは?        

犬が好きで、犬の飼育を通じて社会貢献ができるボランティアです。パピーレイザー(子犬の飼育ボランティア)は、介助犬を通じて障害者の自立と社会参加に貢献できる、とても有意義なボランティアです。

将来、補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)として訓練を受ける子犬を、生後2ヶ月~約1歳6ヶ月になるまで、飼育していただくボランティアです。約生後2ヶ月~1歳6か月ごろまで、飼育奉仕者のご家庭で愛情を持って育てちただく子犬の飼育ボランティアです。

子犬をお預かりいただき、将来、障害者をサポートする介助犬を育成するためには、子犬の飼育ボランティアが必要です。介助犬になるために、子犬の時期から人間社会のルールや人間の愛情、いろいろな場所に子犬を連れて行って、どんな場所でも落ち着いて行動できるように育てていただく、介助犬育成にとって重要なボランティアです。


なぜ、パピーレイザーが必要なの ?               

訓練所で子犬を育てると、犬と訓練士という限られて関係と環境で子犬が成長してしまいます。子犬が介助犬として社会で活躍するために身につけるための環境がありません。

そこで、パピーレイザー(子犬の飼育ボランティア)のご家庭で温かく家族の一員として育てしつけたいただくことが重要です。子犬は、パピーレイザー(飼育ボランティア)のご家庭で、人の愛情や、人と暮らすためのルールを学び、1歳6ヶ月ごろになって訓練を受け介助犬になることができるのです。

 

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