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01/17 職場体験学習 感想文のご紹介

2008年10月22日~24日(3日間) 当施設に職場体験学習で参加した中学生2名から感想文を送っていただきましたので、ご紹介します。

 
インディペンデンス・ドッグス・ジャパン(九州補助犬協会に名称変更)様

10月22日の職場体験では介助犬についてのお話や、お世話の仕方を聞いたり体験するこで、楽しく充実した3日間が送れたことをたいへん感謝しています。僕はこの体験で仕事の大切さと介助犬のことを学びました。仕事の大切さとは、誰かが必要とするときにその人に適切な対応をとりその結果その人に幸わせになってもらうことが人のための仕事なんじゃないかと、この体験を通じて感じることができました。それに介助犬とは、手足が不自由な人にその不自由な所を補助し、不自由な人が快適に暮らすために訓練を積んだ犬が介助犬となって人を支える犬だと学びました。それにこういう体験が出来たのは「フランク」や「ローズ」もいたから出来た体験だと思い「フランク」や「ローズ」にも感謝しています。また、九州で介助犬を扱っているのはここだけだと聞いたときはとても驚きました。

僕は、この体験を通じて今後この体験で学んだ活動力や仕事の大切さを大事にし将来仕事をするときにこの体験で学んだことを活かしていけるようにしたいと思います。

                                        志摩中学校 野田 純平 

 

 
  
インディペンデンス・ドッグス・ジャパン(九州補助犬協会へ名称変更)様
 
職場体験では介助犬についてや、犬の世話などたくさんのことを教えてくださり、本当にありがとうございました。僕は、九州にある介助犬を育成するところはこちらしかないというのを聞いてとてもビックリしました。その他は、犬の世話について、フードの種類、離乳食、散歩、ブラッシング、いろんな命令語など、たくさんのことを学びました。散歩のとき、ローズやフランクは、僕が言ったことをしてくれたり、ブラッシングをしているとき、とてもきもちよさそうにしているのがとてもうれしかったです。この体験は、とてもいい体験になりました。これを自分の将来につなげて、役立たせたいと思います。

この3日間の体験や、桜井さん、今田さん、そしてインディペンデンス・ドッグス・ジャパン(九州補助犬協会へ名称変更)の犬たちのことは、一生忘れません。本当にいい体験になりました。ありがとうございました。

                                       志摩中学校 中村 勝太郎

NPO法人 九州補助犬協会からのお知らせ

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