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04/01 補助犬訓練士養成学校 第1期生 入学式

当協会の訓練士養成学校の第1期生の入学式を行いました。

当協会は、設立3年目で初めて介助犬訓練士の養成に着手しました。次世代に向けて、介助犬の育成を安定化させ、介助犬の社会的認知を推進するには、若い訓練士の養成は大変重要です。これからは、若い訓練士養成にも精力的に力を注ぎ介助犬の普及に努めて参ります。1期生には、将来、九州地方で介助犬育成を担っていく若きパイオニアとして活躍していただきたいと当協会、役職員一同が心より期待しております。
今年度、入学された第1期生の生徒さんを下記にご紹介いたします。




氏名
:佐舗香奈子
生年月日:1982年1月10日
出身:長崎県
経歴:長崎県内の病院で5年作業療法士として勤務
入学動機
病院で5年間、作業療法士として障がい者の方のリハビリテーションに取り組んで
参りましたが、同じ障がい者の生活を助ける方法の一つである介助犬を育成し障がい者福祉に貢献する仕事に関心を持ったからです。
将来の夢
まずは、犬とコミニュケーションが取れるようになって犬と仲良く
なりたいと思います。将来的には、私の作業療法士としての専門性を活かして、介助犬と障がい者の両方の気持ちが理解できる介助犬訓練士を目指していきたいと思っています。さらに、普及の遅れている介助犬を社会(九州地域)に普及し理解していただけるように育成活動の一助を担えるような介助犬訓練士になりたいと思っています。


随時、生徒を募集しています。
興味のある方は、お気軽にメールまたは電話でお問い合わせください。

電話:092-327-0364  FAX:092-327-0364 (平日の午前9時~午後5時まで)
メールでお問い合わせは、下記へお願いします。
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