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04/13 訃報 介助犬候補犬ノーブル永眠

故ノーブル、安らかに眠ってください。



メディアでも紹介され、当協会の介助犬育成のシンボル犬でもあった、介助犬候補犬ノーブルが、薬石効果なく2009年4月10日午前9:40に3歳4ヶ月で永眠しました。故ノーブルは当協会の介助犬育成事業の中心を担っていた犬です。姿こそ犬でしたが、その高潔な生き方は、永久に私たちの記憶から消えることはありません。この4月下旬から、介助犬希望者との合同訓練を目前にして他界してしまいました。故ノーブルにとっては、志半ばで残念だったと思います。今後は、協会職員一同故ノーブルの志を引き継ぎ、九州の介助犬を普及し墓前への花向けとすることを誓いました。故ノーブルもきっと空から見守り応援してくれると信じています。ノーブルは、2009年2月15日に悪性リンパ腫摘出手術を受け術後の経過も良好でした。
また抗がん治療も順調に成果が出ていた矢先で回復の期待が非常に大きい矢先の出来事でした。しかし2009年4月10日に腸からの急激な出血により、貧血を起こし死亡しました。故ノーブルの墓前に当協会の介助犬第一号の育成を報告できるように職員一丸となって邁進していく覚悟です。故ノーブルが3月に病気で治療していることを知ったご近所の方や、テレビでご覧になった方からお見舞いや激励をいただきました。また他県からも多くの支援者の皆様が、墓前に花を添えてくださいました。皆様には協会役職員一同から心より感謝申し上げます。

尚、故ノーブルは当協会の永久名誉犬として永久に協会史に残して参りたいと考えております。これから毎年故ノーブルの命日である4月10日には、協会で故ノーブルの慰霊祭を行います。(合掌

九州補助犬協会
役職員一同

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